生産技術エンジニアの現場改善と自働化ノート

コラム

はじめまして、六條 耕輔と申します。

このブログでは、生産技術や自働化、現場改善に関する内容を中心に発信していきます。
これまでの経験をもとに、実践的な視点や考え方を整理していければと考えています。

このブログで扱うテーマ

主に以下のような内容を発信していく予定です。

●生産技術業務の基本的な考え方
●工程設計・設備導入・立ち上げのポイント
●自働化(ロボット・画像処理など)の考え方と進め方
●現場改善の進め方と実践事例
●若手技術者がつまずきやすいポイント整理
●自動化推進の現実的なアプローチ

単なる理論ではなく、現場で実際に起きる課題や判断のリアルに寄せた内容を意識していきます。

自己紹介

私のキャリアのスタートはSIerでの電気制御設計で、約2年間制御システムの設計・立ち上げに携わりました。

その後、自動車部品メーカーと産業機械メーカーの2社で生産技術を担当。
工程設計から設備検討・導入・立ち上げ・保全まで一貫して携わっています。

特に制御設計を強みとしており、ロボットや画像処理を活用した自働化生産設備の構想検討が得意です。

現在は製造現場の自働化推進に加え、生産技術業務の効率化に向けたAI活用にも取り組んでいます。
工程設計や設備検討のプロセス改善・高速化を進めています。

現場改善との関わり

TPS(トヨタ生産方式)の基礎教育を受けた経験があり、現場改善活動にも数多く関わってきました。

自動化だけでなく、まずは現場をどう良くするかという改善の視点を持ちながら、「設備だけに頼らない改善」と「設備で解決すべき課題の切り分け」を意識してきました。

保有資格

参考までに、関連する保持資格を紹介します。

●CPE-B級
●セーフティサブアセッサ
●ロボットセーフティアセッサ
●ITパスポート
●各種特別教育

このブログの目的

このブログの目的は、これまでの生産技術業務を通じて得た知見や経験をもとに、

●現場改善の考え方
●自働化の進め方
●設備導入時の判断軸
●若手がつまずきやすいポイント

といった内容を、自分なりの視点で整理し、
発信していくことです。

特に、これから生産技術に入る若手の方や、現場改善・自働化を進めたいと考えている方にとって、少しでも実務のヒントになる内容を目指します。

最後に

現場は
「正解が一つではない世界」
だと感じています。

だからこそ、経験の積み重ねや視点の違いが非常に重要になります。

このブログが、現場で悩んでいる方や、これから改善・自働化に取り組む方にとって、少しでも考えるきっかけになれば嬉しいです。

今後ともよろしくお願いいたします

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